友人が教えてくれた『入浴検定』は私の生活を向上させた

「何か私にも資格があったらいいなあ、でも興味が無いと勉強がはかどらないかも」と考えていた私に、友達から朗報が入りました。

それは毎日の入浴タイムと温泉など、お風呂に入るのが大好きな私にとってはネーミングだけでも興味をそそられる民間資格の情報でした。

資格の名前は『入浴検定』。

少し前に設立された協会が主催し、検定時に出題されるのは一般教養からアロマテラピーに関して、東洋医学や生理学、立証されたデータを基にあらゆる分野から作成された問題。

出題される問題の範囲は幅広いものでしたが、お風呂が大好きなだけでなくもっと入浴に関し良質な取り方をどうしたらいいかを考えていた私には、この『入浴検定』は内容を知れば知るほど検定合格に向けて勉強のしがいもあることまで分かりました。

合格に向けて勉強を始めた私はまず幅広い出題内容に対応するため、資料の宝庫である図書館に出掛け良さそうなものを片っ端から集めてきました。

アロマに関しては、体感でも問題の正解率を上げるためにアロマオイルの専門店で、棚に並んだオイルを端から端までテイスティングしながら、商品の下に書かれた効果効能を確認と記憶。

先日私に『入浴検定』の情報を教えてくれた友達が遊びに来た時のことです。

楽しく勉強している私に、「表情も生き生きしているけど、何より入浴プチ博士みたいに知識が増えていってるよね」と嬉しい一言がありました。

そして「今でも入浴に関しての知識が豊富になってるけど、合格したら今の仕事とまた違う仕事も出来るかも」といった、私の人生に新たな道まで開けそうな有難い言葉もくれたのです。

受験するまで来年か再来年になるかは分かりませんが、『入浴検定』に合格したら部屋に広いお風呂のあるホテルに友人を招待し、体にいいお風呂の入り方、どんなアロマがより心と体をリラックスさせられるのかなど教えながら、私の生活を向上させてくれたことに感謝しお礼したいと思っています。