食欲の秋と睡眠の関係。

食欲の秋です。何を食べても美味しく感じる気がします。幸せですね。しかし、寝不足が続くと太るのだそうです。睡眠不足はしっかり眠った時に比べて、食欲を増すホルモンのグレリンが増えて、食欲を抑えるホルモンのレプチンが減るのだそうです。その結果、食欲を25%も増幅させるといわれています。25%もというのはびっくりな数字です。寝不足にならないように気を付けていないと、また、太ってしまいます。それでなくても、食べ物が美味しく感じる季節なのにです。

睡眠不足はストレスを感じやすくなり、暴飲暴食になりがちで、ヘルシーなものよりも高カロリー、高脂肪のものが食べたくなるのだそうです。確かに少し眠たい、もう少し頑張らなくては行けない時などハンバーガーとかフライドポテトとかジャンクフードが食べたくなって買いに行ったりしますものね。ジャンクフードに対して脳が活発な反応を示すことが実験によって証明されているそうです。

つまり、睡眠が不足していると食べたいという欲求が自然にわいてきてしまうのだそうです。食欲25%増加というのは、カロリーにするとご飯2杯分くらいです。怖い怖い、それが何日も続いたらと考えてしまいますね。睡眠不足は活動量が減り、代謝も落ちるということです。気を付けていないとと思います。