スリルと爽快感、達成感を味わうことができる空中ブランコ

天井から長い紐で吊るされたブランコを使う曲芸「空中ブランコ」をテレビで見たことがあるかもしれませんが、私は本でその存在を知りました。 主にサーカスで命綱をつけて行われる「空中ブランコ」は、「楽しそう」というより、「命がけ」という印象がありました。 落下したときのことを考えると、「やりたい」と思いません。

「やりたい」とは思わなくても、危険と隣り合わせのせいか、見ているだけなら楽しいかもしれません。 しかし、見ているだけではつまらない方もいるのか、北海道にある「ウェーブスインガー」では、身長と体重の制限がありますが、子供でも「空中ブランコ」を体験することができます。 宇宙に行かなくても無重力が体験できる「空中ブランコ」は、コツを掴んでしまえば、“楽しいもの”に変わるかもしれません。

また、滋賀県彦根市にある「ひこねスカイアドベンチャー」には、スリルと爽快感を味わうことができる「空中ブランコ」の“High-G”があります。高さ7mのスタートボードから、バーを握って空にダイブする“High-G”は、バーからバーに飛び移れたら、今まで味わったことがない達成感に包まれるでしょう。 予約制の“High-G”は、大人も子供も2時間6,000円でサーカスの「空中ブランコ」乗りの気分を味わうことができます。

このほかにも、「ひこねスカイアドベンチャー」には、命綱をつけ地上から8mの高さで18のアスレチックに挑戦できる“Advennture-G”があります。 大きな丸太の上を歩いたり、揺れる板やロープを渡ったりするほか、ミニサイズの空中スライダーも楽しめます。 さらに、空中に張ったワイヤーから約200m滑り降りる”Sky-G”もあります。

勇気がある方は「空中ブランコ」に挑戦し、スリルと爽快感、達成感を味わってみましょう。 1度挑戦してスリルと爽快感、達成感を味わうと、病みつきになるかもしれません。