目に入れても痛くない可愛い姪っ子達と私の交流日記

最近の私の楽しみといえば、週末に兄夫婦の子供姪っ子達と遊ぶことだ。幸い何故か、私は子供によく好かれる性格で、姪っ子達には慕われている。

結婚もしてなくて、子供もいず、末っ子だった私にとって姪っ子達は自分の我が子のようで、また妹のようでもある。この間言われてびっくりしたのは

何で○○(私の名前)は子供なのにお化粧しているのー?と言われたことだ。私は25歳なのでれっきとした大人なので、嬉しいやら大人扱いされてないやらで悲しいやらの

複雑な気持ちだ笑いとこにも○○って大人?子供?とよく聞かれる。多分子供達と同レベルで遊べるから子供に好かれるんだと思う。子供に好かれる法則は、同レベルで同じ目線で全力で遊ぶことだ!しかし、こんな私でも可愛い姪っ子達を見ていたら、子供が欲しいなという気持ちになる。子供が子供を育ててどうするんだ!という感じだが、

私は子供を育てることでしか成長しない気がするし、子供を育てないと本当には母の気持ちは理解できないような気がする。そんな気持ちだから子供が欲しい気持ちがある。しかし結婚のあてがないので、夢物語でしかないのだが。とほほ。泣両親達にとっても姪っ子達は初孫なので嬉しくてとても可愛がっている。やはりおじいちゃんおばあちゃんは

孫には甘い笑自分の子供たちに対しては本当に鬼だったが。笑しかし、兄夫婦達を見ていると子育ての大変さを垣間見ることができる。最近では小学校選び一つとってもすごく悩んでるように思う。やはり親からしたら、子供が小学校にあがっていじめられやしないかなどと心配だし、その後の進路のために私立に入れたほうがいいのではないかとか、保育園で一緒の友達と一緒の小学校のほうがいいのではないかとか、はたまた実家で同居して近くの小学校に入れた方がいいのではないかとかすごく悩んでいる。

また、兄夫婦には冬には双子が生まれる予定で、喜びとともに悩みがふえるので今から頭をかかえている。とりあえず一言言えるのはどの小学校を選ぼうと、姪っ子には幸せになってほしいということだ。元気に病気にならず、ただ笑顔で子供時代を楽しんでほしいものだとおばの私はただ思う。

 

Author: demeteru